2008年07月02日
本が出来上がりました
昨日 7月1日
待ちに待った
ひらやまなみさんの木版画詩文集 『きょうもいい日』 が届きました。
出版社から送られてきた昨日は、真夏のような快晴
荷物が濡れる心配もなく、無事届きました。
一緒に夢を追っかけ
いつも集い
応援し続けてきた仲間が集まり
皆さんより一足早く、本を受け取らせていただきました。

本は、一枚ずつ手作りしてくれたというバックにメッセージカードとともに
入ってました。

一枚ずつ開いて見ていくと
それぞれの作品に思い入れがあったり
編集にも携わらせてもらったので
「このページのレイアウトこだわってたよな~」とか
「この作品をどう入れるか迷ったね~」とか
「字体も悩んだけど、これにしてよかったね」とか
「この詩は何度も書き直したっけ・・・」とか
「紙はこれにしてよかったね~」とか
このカタチに出来上がるまでの事がぶわ~~~っとよみがえっててきて
一ページごとにいろいろ思い出されて
泣いてしまいました。
途中、ひらやまさんが一旦家にもどられた時に
それぞれみんなで読んでいて
ふと顔を上げると、みんな泣いていて
なんだかそれがおかしくって笑いに変わったりして・・・
泣いたり、笑ったりしながら
今日までの道のりを振り返りささやかなお祝いをしました。

たまちゃんがシュー生地でこんな素敵なお菓子を作り
この日来られなかった梶谷さんが近くの山で野いちごを摘んで下さったそうです。
Okayanも幸せになるクッキーとパウンドケーキを作ってきてくれました。
みんなすごいね~ と感心しつつ、
うっ 何も作れない・・・
と思ってると
察したひらやまさんが
「いいんですよ。翠さんは・・・・。いるだけで♪」という嬉しい助け舟を^^
そして、昨日がちょうど結婚記念日となる切り絵の奥居さんご夫妻が偶然にも立ち寄って下さり
一緒にお祝いし
素敵な時間を過ごさせていただきました。
奥居さんにも見て欲しいなぁ~と思ってたら現れて
しかも、奥居さんご夫妻を出会わせてくれたOkayanがここにいて
そして大切な記念日だとわかって・・・
なんだか不思議なご縁を感じずにはいられません。
奥居さんも自費出版で本を出され、同じ道を歩んでこられたので
この瞬間を分かち合えたことはとっても嬉しかったです。
なみさんからいただいたメッセージカードには
咲sacra楽に出会えたこと みどりさんに出会えたこと
わたしの生涯のたからものです。。。
と書いて下さいました
そんな風に思ってもらえる人に出会えたことが
私にとっても、なによりの宝であり
幸せに思い、感謝の気持ちでいっぱいです。
自分の存在が
咲sacra楽の存在が
誰かの力になれたことに
なんともいえない感動を今かみしめてます。
うまく言葉にできませんが
お店をやって・・・・本当によかった・・・と。
今年はすごい年になるね~と昨日みんなで話してましたが
咲sacra楽をはじめて10年。
大きなターニングポイントのような気がします。
ひらやまさんにとっても
私にとっても
咲sacra楽にとっても
ここからが新たなステージのスタートライン。
一人でも多くの人に、小さな幸せを感じてもらえるような、
一冊の本になることを願って・・・・・・。 (本文「はじめに」より)
この素敵な一冊の本が
どんな出会いや感動を運んでくれるのか・・・・・
どう羽ばたいて広がっていくのか・・・・
愉しみです♪
本の販売、出版記念個展の詳細は咲sacra楽*NEWSにて
「本ができあがるまで」の物語は *はるなつあきふゆ*木版画の愉しみ♪にて

一緒に楽しみに待っていて下さった方、応援して下さった方
本当にありがとうございました。
先に見ちゃってごめんなさい・・・・
待ちに待った
ひらやまなみさんの木版画詩文集 『きょうもいい日』 が届きました。
出版社から送られてきた昨日は、真夏のような快晴

荷物が濡れる心配もなく、無事届きました。
一緒に夢を追っかけ
いつも集い
応援し続けてきた仲間が集まり
皆さんより一足早く、本を受け取らせていただきました。

本は、一枚ずつ手作りしてくれたというバックにメッセージカードとともに
入ってました。

一枚ずつ開いて見ていくと
それぞれの作品に思い入れがあったり
編集にも携わらせてもらったので
「このページのレイアウトこだわってたよな~」とか
「この作品をどう入れるか迷ったね~」とか
「字体も悩んだけど、これにしてよかったね」とか
「この詩は何度も書き直したっけ・・・」とか
「紙はこれにしてよかったね~」とか
このカタチに出来上がるまでの事がぶわ~~~っとよみがえっててきて
一ページごとにいろいろ思い出されて
泣いてしまいました。
途中、ひらやまさんが一旦家にもどられた時に
それぞれみんなで読んでいて
ふと顔を上げると、みんな泣いていて
なんだかそれがおかしくって笑いに変わったりして・・・
泣いたり、笑ったりしながら
今日までの道のりを振り返りささやかなお祝いをしました。

たまちゃんがシュー生地でこんな素敵なお菓子を作り
この日来られなかった梶谷さんが近くの山で野いちごを摘んで下さったそうです。
Okayanも幸せになるクッキーとパウンドケーキを作ってきてくれました。
みんなすごいね~ と感心しつつ、
うっ 何も作れない・・・
と思ってると察したひらやまさんが
「いいんですよ。翠さんは・・・・。いるだけで♪」という嬉しい助け舟を^^
そして、昨日がちょうど結婚記念日となる切り絵の奥居さんご夫妻が偶然にも立ち寄って下さり
一緒にお祝いし
素敵な時間を過ごさせていただきました。
奥居さんにも見て欲しいなぁ~と思ってたら現れて
しかも、奥居さんご夫妻を出会わせてくれたOkayanがここにいて
そして大切な記念日だとわかって・・・
なんだか不思議なご縁を感じずにはいられません。
奥居さんも自費出版で本を出され、同じ道を歩んでこられたので
この瞬間を分かち合えたことはとっても嬉しかったです。
なみさんからいただいたメッセージカードには
咲sacra楽に出会えたこと みどりさんに出会えたこと
わたしの生涯のたからものです。。。
と書いて下さいました

そんな風に思ってもらえる人に出会えたことが
私にとっても、なによりの宝であり
幸せに思い、感謝の気持ちでいっぱいです。
自分の存在が
咲sacra楽の存在が
誰かの力になれたことに
なんともいえない感動を今かみしめてます。
うまく言葉にできませんが
お店をやって・・・・本当によかった・・・と。
今年はすごい年になるね~と昨日みんなで話してましたが
咲sacra楽をはじめて10年。
大きなターニングポイントのような気がします。
ひらやまさんにとっても
私にとっても
咲sacra楽にとっても
ここからが新たなステージのスタートライン。
一人でも多くの人に、小さな幸せを感じてもらえるような、
一冊の本になることを願って・・・・・・。 (本文「はじめに」より)
この素敵な一冊の本が
どんな出会いや感動を運んでくれるのか・・・・・
どう羽ばたいて広がっていくのか・・・・
愉しみです♪
本の販売、出版記念個展の詳細は咲sacra楽*NEWSにて
「本ができあがるまで」の物語は *はるなつあきふゆ*木版画の愉しみ♪にて

一緒に楽しみに待っていて下さった方、応援して下さった方
本当にありがとうございました。
先に見ちゃってごめんなさい・・・・


