2008年04月24日
献花
ちょっとご無沙汰してしまいました。
火・水と連休をいただきご迷惑をおかけしました。
さくらまつりが終わり、残務処理もまだまだある中、
ご注文の発送やら、なんやで仕事もたてこんで
今日はゆっくり寝よう・・・と思ってた先週の土曜日のことです
我が家の向かいが夕飯時に火事にみまわれ、
残念なことに一人住まいのおじさんがお亡くなりになりました。
夕飯を食べていて、家の電気がチカッとなって、切れるのかな?と思いつつも
なんか焦げ臭く気になってドアを開けると、すでに黒煙がひどくて
どこから煙!?と外に出てみると
お向かいの家の奥から火が見えて、慌てて通報・・・・
それから後は、見る見るうちに燃え広がり、全焼してしまいました。
幸い、風が止んだので、我が家を含め
周りの家は大きな被害はありませんでしたが
目の前での大きな火災。
しかも、もっと早くに気付いていれば・・・という後悔の念もあり
ご近所を含め、まだまだショックから立ち直れません。
当日、翌日は事情徴収に現場検証
関係者が撤収してからは、見物人がひっきりなしに通ります。
逆の立ち場なら、興味本意だけでなく火事の悲惨さを知るためにも、
もしかしたら私も見に行ってたかもしれません。
でも、今は普段住人しか通らない狭い道に
ひっきりなしに人が通り、散歩コースとなり表に出ると話しかけられたり
それがいやで中にいると、大きな声で噂話。
ちょっとうんざりしています。
そんな時、若者が二人 お花を供えに来られました。
きっと息子さんのお友達なんでしょう。
昔はよく息子さんのお友達が来ておられました。
それを見て、はっとしてると
「お母さん、お花 お供えしたい。しようよ・・・」と娘が言い出した。
なんだかいろんなことでいっぱいいっぱいになって、すっかり抜けてました。
「そうだね~ もうお花屋さん閉まってるし、明日お供えしようね」
翌日、そんな話をしたらご近所の方々が私も、私も・・ということになり
皆さんの分をまとめてお花を買って来て、皆さんでお供えしてお参りしました。

子ども達が帰ってきて、一緒にしたかったな~というので
お花のところで、三人で手を合わせました。
「何を思って、お参りしたらいいの?」
そう聞くので
「安らかに眠ってください・・・とおまいりしましょう」
そんな話しをしました。
ちょうどその後に行ったお通夜の最後に、ご住職さんが
「お花を供える」というのはすごく大きな意味がある・・・というお話しをされました。
「手を合わせたい」「お花をお供えしたい」
そんなふうに、自然に自ら思える子になってくれたことに、
ちょっと心が軽くなって、救われる気がして
このことを書き記しておこうと、今回のことをあえて書きました。
いいお話しではなく、
知らない人にはご心配をおかけするだけですが
あくまでも個人的な日記として書かせてもらいました。
ごめんなさいね・・・
当日もすごい騒ぎで、新聞にも載りましたので
たくさんの方がご心配いただき、
メール、電話、訪問して下さりありがとうございました。
一人、一人にちゃんとお礼も言えなくてごめんなさい。
今日から元気に通常営業しております。
仕事もたまってます^^;
ボチボチと・・・がんばりますね。
火・水と連休をいただきご迷惑をおかけしました。
さくらまつりが終わり、残務処理もまだまだある中、
ご注文の発送やら、なんやで仕事もたてこんで
今日はゆっくり寝よう・・・と思ってた先週の土曜日のことです
我が家の向かいが夕飯時に火事にみまわれ、
残念なことに一人住まいのおじさんがお亡くなりになりました。
夕飯を食べていて、家の電気がチカッとなって、切れるのかな?と思いつつも
なんか焦げ臭く気になってドアを開けると、すでに黒煙がひどくて
どこから煙!?と外に出てみると
お向かいの家の奥から火が見えて、慌てて通報・・・・
それから後は、見る見るうちに燃え広がり、全焼してしまいました。
幸い、風が止んだので、我が家を含め
周りの家は大きな被害はありませんでしたが
目の前での大きな火災。
しかも、もっと早くに気付いていれば・・・という後悔の念もあり
ご近所を含め、まだまだショックから立ち直れません。
当日、翌日は事情徴収に現場検証
関係者が撤収してからは、見物人がひっきりなしに通ります。
逆の立ち場なら、興味本意だけでなく火事の悲惨さを知るためにも、
もしかしたら私も見に行ってたかもしれません。
でも、今は普段住人しか通らない狭い道に
ひっきりなしに人が通り、散歩コースとなり表に出ると話しかけられたり
それがいやで中にいると、大きな声で噂話。
ちょっとうんざりしています。
そんな時、若者が二人 お花を供えに来られました。
きっと息子さんのお友達なんでしょう。
昔はよく息子さんのお友達が来ておられました。
それを見て、はっとしてると
「お母さん、お花 お供えしたい。しようよ・・・」と娘が言い出した。
なんだかいろんなことでいっぱいいっぱいになって、すっかり抜けてました。
「そうだね~ もうお花屋さん閉まってるし、明日お供えしようね」
翌日、そんな話をしたらご近所の方々が私も、私も・・ということになり
皆さんの分をまとめてお花を買って来て、皆さんでお供えしてお参りしました。

子ども達が帰ってきて、一緒にしたかったな~というので
お花のところで、三人で手を合わせました。
「何を思って、お参りしたらいいの?」
そう聞くので
「安らかに眠ってください・・・とおまいりしましょう」
そんな話しをしました。
ちょうどその後に行ったお通夜の最後に、ご住職さんが
「お花を供える」というのはすごく大きな意味がある・・・というお話しをされました。
「手を合わせたい」「お花をお供えしたい」
そんなふうに、自然に自ら思える子になってくれたことに、
ちょっと心が軽くなって、救われる気がして
このことを書き記しておこうと、今回のことをあえて書きました。
いいお話しではなく、
知らない人にはご心配をおかけするだけですが
あくまでも個人的な日記として書かせてもらいました。
ごめんなさいね・・・
当日もすごい騒ぎで、新聞にも載りましたので
たくさんの方がご心配いただき、
メール、電話、訪問して下さりありがとうございました。
一人、一人にちゃんとお礼も言えなくてごめんなさい。
今日から元気に通常営業しております。
仕事もたまってます^^;
ボチボチと・・・がんばりますね。
Posted by 翠 at 16:17
│日々のこと


