2008年04月25日

その後

お陰さまで私の体力も気力もめきめき回復してきて
おそろしい食欲となり、(いつもおそろしい食欲ですけどkao08)甘いものをドカ食いしてます。

これって元気なん!?
ある意味、どっか病んでるのかも・・・・・face07

でも私が甘いものを受付けなくなったら・・・・・ 終わってるかも。。。




火事現場は今日から早くも解体作業に入り、シートがかけられました。
屋根が崩れ落ちそうなので、それはそれで早いにこしたことがないのですが
なんかね・・・ あっけないなぁ。


昨日、記事を書いた後
遺族である息子さん兄弟が挨拶に来られました。
20代で喪主となり、父を送り
火事でご迷惑をおかけしました、と頭を下げてまわって。。。

ただでさえ、つらいんだからそんなこといいよ~~と
またまた助けられなかった悔いが残り
辛く、いたたまれなくなってしまいました。


就職をされ、東京の会社に行っておられるので
帰ってくる家がないわけで
もうお会いすることもないのかな・・・・・

どうかこれからの人生を兄弟助け合って、
いい人生にしていってほしいなぁ~と願うばかりです。





火事の日にとーちゃんが子ども達に震災の怖さを説いてました。
こんな火事があっちこっちで起こって、建物も壊れて、まだ余震が続いて・・・

ついつい忘れそうな災害も忘れてはいけませんね。
子ども達にはつらい経験でしたが、テレビのニュースでしか見てない震災の被害のことが
すこ~~しだけでもわかったかな。すこ~~~しだけですけどね。

火事の日に夜中まで作業をされてた地元の消防団の方々
顔見知りの方もたくさんいらっしゃり、翌日も朝早くから作業されてました。

消防署の方とはちがい、ボランティア? 民間の方です。
頭が下がります。

「俺も消防団に入れてもらおうかな」  とーちゃんがポツリといいました。

「大変やん」と私。
火事がおさまっても火が出ないか見張ったり、瓦礫を片付けたり・・・・
本当に大変な仕事です。


「大変やな。 でも誰かがやってくれてはるんやで


ガ~~~ン!! 頭をなぐられた感じ。
そうだよね~


最近気付かないことや忘れてることが多く
とーちゃんや子どもたちに気付かされることがしばしば。

あかんなぁ~~



学校の役も町内の役も
皆さん、どなたかがやって下さってること。。。。
たった一年のこと、
しっかり務めさせていただこう。。。。